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クラウティとkiminiの違いは?どっちがおすすめか事実ベースで徹底比較

クラウティとkiminiの違いは?どっちがおすすめか事実ベースで徹底比較

学研グループが関わるオンライン英会話として知られるクラウティKimini英会話

どちらも名前がなじみ深く、初心者向けや子ども向けの教材がそろっているので、クラウティとKiminiの違いが気になり、選びに迷う方も多いです。

公式や検索ではサービス名がkiminiと英字だけで表記されることもありますが、本記事では「Kimini英会話」と書きます。

この記事では、システムや料金、教材の雰囲気、使い勝手など、クラウティとKimini英会話の違いを整理し、どんな家庭や学習スタイルに合いそうかを、わかりやすくまとめます。

目次

クラウティとKimini英会話、どちらが向いているか

クラウティとKimini英会話、どちらが向いているか

先に要点だけお伝えします。

クラウティとKimini英会話の違いは、家族でアカウントを分け合えるかどうか、教材が「遊びや短時間に寄せるか/学校や英検に寄せるか」、朝から受けられるかどうかなどに表れます。

目的や生活リズムに合わせて選ぶと、続けやすさがぐっと変わります。

クラウティは「家族シェア」や「楽しく学びたい幼児・小学生」向き

次のようなイメージに近ければ、クラウティのほうがしっくりくることが多いです。

  • 家族や兄弟で1つのアカウントを共有(最大6名まで)して、月額を抑えたい
  • ゲーム要素のレッスンや、1回10分の短い枠で、幼児や小学生に英語に触れてほしい
  • 子ども向けのフォニックスにじっくり取り組みたい
  • 子ども向けテキストにふりがながあると安心したい

Kimini英会話は「しっかり学習」「英検」「朝の時間」向き

一方で、次に当てはまりそうなら、Kimini英会話のほうが合うことがあります。

  • アカウント共有は不要で、自分またはお子さん1人で、週1〜2回から始めたい
  • 学校の授業や英検(5級〜準1級あたり)に沿った学習を重視したい
  • 登校や出勤前の朝(朝6時〜)にレッスンを入れたい
  • 動画やPDFで予習・復習の流れをつくりたい

クラウティとKimini英会話の共通点

クラウティとKimini英会話の共通点

比較の前に、どちらも共通してうれしい点を押さえておきます。

どちらも学研グループの教材を使用

クラウティを運営する株式会社ライトエデュケーション(以前は学研プラスが運営)と、Kimini英会話を運営する株式会社Glatsは、どちらも学研グループとつながっています。

レッスンでは、学研が手がけたオリジナル教材が使われており、紙の学研教材になじみがある家庭ほど、画面のつながりを感じやすいです。

フィリピン人講師によるマンツーマンレッスン

どちらも基本は、フィリピンのオフィス(一部在宅)からつながるフィリピン人講師とのマンツーマンです。

初めてのオンライン英会話でも、一人ひとりに話しかけてもらえる形なので、緊張はありつつも取り組みやすい雰囲気です。

Skype・Zoom不要の独自システム

外部のビデオ通話アプリを入れなくてよい点も、クラウティもKimini英会話も共通です。

独自画面でテキストが共有され、講師と生徒の双方が書き込めるため、子どもでも操作のイメージがつかみやすいです。

対象年齢の制限なし

年齢の上限・下限は設けられていません。

子どもから大人まで、幅広い年代が受講できます。

クラウティとKimini英会話の大きな違い6つ

クラウティとKimini英会話の大きな違い6つ

ここからは、クラウティとKiminiの違いがはっきり出やすいポイントを6つに分けてみます。

アカウント共有:クラウティは家族6名まで、Kimini英会話は不可

システム面でいちばん体感しやすいクラウティとKimini英会話の違いのひとつが、アカウントを分け合えるかどうかです。

  • クラウティは、1アカウントで最大6名まで家族や兄弟を登録できます。
  • 例えば、月曜は保護者が25分、火曜は兄が10分・妹が10分、といった具合に、追加料金なしで日々を分け合えます。
  • Kimini英会話は、アカウント共有や兄弟の同時受講はできません。
  • お一人につき1アカウントの契約が必要です。

レッスン教材:クラウティはゲーム・知育寄り、Kimini英会話は学校・英検寄り

テキストの雰囲気も、クラウティとKiminiの違いとして押さえておきたい部分です。

  • クラウティは、リバーシや神経衰弱、マンカラなどを使ったArcadeゲームレッスンがあり、遊び感覚で口を動かしやすいです。
  • 幼児向けの知育(点つなぎ・絵パズルなど)やキッズ向けフォニックスも厚めです。
  • 子ども向けテキストにはふりがながあり、英語に不慣れでも読み進めやすいです。
  • Kimini英会話は、総合英語や小学生〜高校生の授業に沿ったコースが整理されています。
  • 学研の「英検をひとつひとつわかりやすく。」を使った英検コース(5級〜2級)や、二次試験対策(3級〜準1級)もそろっています。
  • AIがレベルに合わせて内容を調整するKimini Plusコース(スタンダードPlusプランなどで利用可)もあります。
  • 子ども向け教材にふりがなはありません。

レッスン時間:クラウティは10分・25分、Kimini英会話は25分(幼児のみ15分)

  • クラウティは、都度「10分」か「25分」を選べます。
  • 集中が続きにくい幼児や、すきま時間で受けたい大人にも取り組みやすい幅です。
  • Kimini英会話は、基本25分です。
  • 幼児向けコースに限り、1回15分になります。

予約と受講時間:Kimini英会話は朝6時から、クラウティは朝9時から

  • Kimini英会話は朝6:00〜24:00で、登校・出勤前の時間に入れやすいです。
  • クラウティは朝9:00〜24:00(プランによっては16時までなど制限あり)です。
  • 予約は、Kimini英会話が7日先まで、クラウティは24時間先まで、という違いもあります。
  • キャンセルは、どちらも開始30分前まで可能です。

自習・おまけ:クラウティはTerraTalkなど、Kimini英会話は予習・復習が軸

  • クラウティは、AI学習アプリ「TerraTalk」が使い放題で、単語やAI会話をすきまに回せます。
  • 「朝日小学生新聞」デジタル版が毎日1記事読めるなど、英語以外のサービスもついてくるプランもあります。
  • Kimini英会話は、カリキュラムごとに動画・PDFの予習と、問題形式の復習が用意されています。
  • レッスン前後の流れを自分で回しやすい作りです。

料金プラン:毎日型のクラウティと、回数制もあるKimini英会話

税込のイメージです。

クラウティは毎日受講型のプランが中心で、Kimini英会話は週に数回だけ、という回数制も選べます。

ここもクラウティとKiminiの違いとして家計に出やすいです。

クラウティの主な料金プラン

  • スタンダード・DAYSプラン(4,950円/月):16時まで。1日10分×2回または25分×1回
  • スタンダードプラン(7,150円/月):全時間帯。1日10分×2回または25分×1回
  • プレミアム・DAYSプラン(8,800円/月):16時まで。1日10分×4回または25分×2回
  • プレミアムプラン(10,780円/月):全時間帯。1日10分×4回または25分×2回

Kimini英会話の主な料金プラン

  • ウィークデイプラン(4,840円/月):平日9時〜16時限定(一部コース不可)。1日1回
  • スタンダードプラン(6,380円/月):全日6時〜24時。1日1回
  • ウィークデイPlusプラン(5,940円/月):平日9時〜16時限定。Kimini Plusコース受講可
  • スタンダードPlusプラン(7,480円/月):全日。幼児コースやKimini Plusコースなど全サービス受講可
  • 回数プラン:月2回(1,210円)、月4回(2,420円)、月8回(4,840円)など

最新料金は公式サイトでご確認ください。

よくある質問(FAQ)

よくある質問(FAQ)

スマホやタブレットでも簡単に受講できる?

A. はい、どちらも対応しています。

専用アプリのインストールは不要で、iPhone/iPadはSafariの最新版から、AndroidやPCはGoogle Chromeなどのブラウザからログインして受講できます。

レッスン画面でのサポート機能はある?

A. あります。

クラウティには「わからない」と講師に伝えられるお助けボタンがあります。

Kimini英会話にはヘルプボタンがあり、日本語の定型文を選ぶと英文に変換されて講師に届くので、初めてでも助けになります。

講師の選びやすさは?

A. Kimini英会話は在籍講師数が2,000名以上(2024年8月時点)と多く、プロフィールや特徴、口コミ、動画(一部)がそろっていて検索もしやすいです。

クラウティは、簡単なプロフィールとお気に入り登録が中心のすっきりした画面です。

無料体験時にクレジットカードの登録は必要?

A. はい。クラウティもKimini英会話も、無料体験の申し込み時にカード登録が必要です。

無料期間が終わると有料プランへ移行して課金されますが、期間内に退会手続きを終えれば料金はかかりません。

無料体験でクラウティとKiminiの違いを体感してみる

クラウティとKimini英会話は、どちらも学研の教材づくりの積み重ねをオンラインに載せたサービスで、それぞれに長所があります。

「家族や兄弟でシェアしたい」「ゲームや10分枠で、まずは英語に親しみたい」という感じならクラウティが候補に上がりやすいです。

「一人でコツコツ進めたい」「英検も視野に入れたい」「予習復習の型をつくりたい」「朝に受けたい」という感じならKimini英会話が候補に上がりやすいです。

無料体験は、クラウティが通常8日間、Kimini英会話が通常10日間(プランにより例外あり)など、比較的ゆとりがあります。

迷ったら、両方の無料体験で画面操作や講師のトーンを確かめ、クラウティとKiminiの違いをご家庭の感覚で見極めてから、本契約を決めるのがおすすめです。

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この記事を書いた人

園長のアバター 園長 綺麗事抜きの英語教育戦略家

「英語は、子供が世界を自由に歩くためのパスポート」。

はじめまして、園長です。

一児の父であり、博士号・留学経験を持つ私は、英語が人生の選択肢を劇的に広げると確信しています。

当パークでは根性論を排し、忙しい親御さんでも無理なく続く「効率的な英語戦略」を提案。

論理的視点と現場感覚に基づき、タイパ・コスパに優れた方法だけを厳選します。

賢く環境を整え、子供の未来に最高の自由をプレゼントしましょう。

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